ヨーグルトの歴史

乳酸菌を利用した食品と言えば「ヨーグルト」を思い浮かべる人は多いでしょう。

ヨーグルトの歴史はとても古いものですよ。

初めて作られたヨーグルトは紀元前3000年頃なのです。

ブルガリアの人が袋の中に生乳を入れたものを持ち歩いていたところ、バクテリアによって自然にヨーグルトのようになったことが、ヨーグルトの始まりだったのです。

ブルガリアの人々がヨーロッパに移住し始めると、ヨーグルトはヨーロッパ中に広がっていきました。

牛のお乳だけではなく、羊やヤギ、馬のお乳もヨーグルトに利用されるようになり、ロシアでは「ケフィール」、 インドでは「ダヒ」と呼ばれるヨーグルトなど、その土地に合ったヨーグルトが次々に誕生していきました。


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